3.5inch カーディスプレイを低電圧で駆動する。
- HATAQ
- 2024年1月28日
- 読了時間: 2分
先日購入した3.5inchカーディスプレイを5V駆動できることを確認できましたので、手順を残しておきます。こちらHANDY FC に使用したくて購入、過去にこちらで、画質の比較を行いました。
今回12V駆動のものを、5V(USB電源)で駆動するようにしています。
まず初めに
注意事項1:バッテリーの接続を間違えることで、モジュールの破損はもちろん、取り付ける本体を破損させる可能性があります。また、Li-ionバッテリーは発熱、最悪発火もあります。その辺はご理解いただいたうえで、自己責任にて工作をお楽しみください。
注意事項2:著者は電子、電気に関する知識はネットでの独学ですので、間違いなどもあります。優しく指摘していただけると助かります。
注意事項3:本ブログを元に実施された工作で発生した被害、損害に関しては一切責任を取れません。自己責任で実施をお願いします。
また、記事中には、Amazonアフェリエイトのリンクが含まれています。
Amazonのアソシエイトとして、HQWorksは適格販売により収入を得ています。
今回のレシピ
・USB電源
・確認用FC互換機

ケースから分解済み、基板はLCD裏に両面テープで適当についているので。カッター隙間を切ってからそれぞれ剥がします。100均のシールはがしで綺麗さっぱり。
今回のLCD制御基板はこちら。

加工内容
・バイパスポイントを探す。
12V電源をつなぎ(PDトリガーを使用して12Vを作製)電源を流しながらテスターで電圧を測定します。今回は左上のインダクタ(コイルみたいなの)のところに5Vが来てました。今までの経験から、インダクタの後にレギュレータ?ICがあるのでそこにバイパスしてあげると良いような気がしてます。ということで今回は下図の矢印のところに5Vをつなぎます。

はい、これで駆動確認できました。

参考になれば幸いです。
Comentarios